●次回の組分けテスト・合不合判定テスト
小4第8回公開組分けテスト 12/14(日) 10:00〜12:15
小5第8回公開組分けテスト 12/14(日) 10:00〜13:05
小6第6回合不合判定テスト 12/07(日) 10:00〜13:10
◆受験会場 吉田塾
初めて当塾のホームページへ訪れた方へ![]()
当塾は中学受験の専門塾です。 入塾案内 小4〜6

現在の中学受験は、小6から準備しても間に合うと思われている総合型
入試の「軽めの中学入試」と、小4あるいは小3から始めないと間に合わ
ない「本気の中学入試」に分けられます。
前者が公立中高一貫校入試で、後者が従来の私立中学入試です。
公立中高一貫校入試では「適性検査入試」が行われ、見た目では、知識量
をあまり必要としない問題になっていますが、かなり難しく、かなりの
地頭の良さが要求されます。さらに、差がつきにくい結果になるところも
あるためか、内申(学校の先生につくってもらう)も合否の大きなウェート
を占めるようです。また、県内で東大を目指すレベルの公立中高一貫校は
2〜3校に絞られるかと思います。
私立中学入試でも「適性検査」での入試が実施されていますが、こちら
は、受験者を増やすための手段であって、公立中高一貫校入試と私立中学
入試は全くの別物です。
努力して学力を上げることで、合格を手に入れる可能性が高くなる私立
中学入試と分けて考える必要があります。
中学受験の問題は、少し前まで最難関中レベルだったものが、今では受験
の標準レベルになっています。そのため、中学受験で50くらいの偏差値
の学校が、高校高校受験では70をこえるくらいにもなってしまいます。
中学受験をしている子と、そうではない子との差が開いていく一方なので
す。50〜65くらいの偏差値は必要と思って指導しています。
この偏差値は当塾(四谷大塚)でのもので、ほかの業者テストの偏差値とは
異なります。対象となる受験校の入試レベルのちがいです。
もちろん、偏差値は目標点であり、到達までの目安です。偏差値が足りな
くても十分に合格できます。しかし、基準偏差値を超えて、選ぶ学校が増
えるようにと思って指導にあたっています。
学習レベルは少し高めです。生徒の学習環境も変わったため、授業時間
は増やしました。当塾の授業時間は長いとお感じになると思います。
塾での時間を増やしてほしいとの要望もありましたが、生徒は時間が長い
方が助かるようです。解法を身につけるには時間がかかることを実感して
いくようです。
学年1クラスで5名までにしています。たがいに刺激しあって学習を進め
られるクラスにしたく授業に臨んでいます。また、考える楽しさを感じさ
せないと勉強は続かないと思っています。
予習シリーズ算数は、基本問題から練習問題まで解説します。
受験レベルの学習に慣れてくると、問題のとらえ方や、解き方が面白く
感じられるようになってきます。実感できる授業、そのきっかけをつか
める授業を心がけています。
復習を中心に自宅学習をさせてください。
生徒の予習は必要ありません。以前は生徒に要求していましたが、
長い指導の中で気がつきました。現実として、あつかう問題のレベルが
上がったため、予習にかなりの時間がかかるようになりました。
また、4年生から5年生、5年生から6年生となったときの教科のつながり
は、生徒にはつかめません。全てが初めてのため当たり前です。
そのため、数年前から問題のとらえ方を授業で説明しています。
家庭学習では、理解を深くするために復習を中心に進めてください。
高めのレベルでがんばることで、子どもは成長していきます。
到達度は首都圏レベルで見ていきます。![]()
首都圏レベルでの自分の位置を知るために、YTnet週テストを使っていま
す。子供は自分のまわり(塾内の順位)しか見えないため、全国の中での
自分の位置を認識して欲しいのです。
必要なデータはインターネットの「四谷大塚会員サイト」から取り出す
ことができます。週テストは大変ですが、得点力を実感できるため、
しっかりと復習するようにもなります。
テストを受けることで、学習した知識の使い方を実感できます。
そうした体験で、子どもの意識が変わってきます。
毎週のテスト参加が時間的にむずかしいときは、公開組分けテストを
受けさせてください。「月例テスト」は使っていません。
「月例テスト」では都内の難関校のレベルには届かないためです。
YTnet公開組分けや週テストの詳細は、四谷大塚ドットコムで調べること
ができます。各中学の偏差値は、四谷大塚入試情報センターで確かめて
ください。
吉田塾 吉田 ![]()
小4・小5…受け付けています。 入塾案内 小4〜6
●小4 若干名の募集(5名まで)![]()
都内・千葉・県内難関中受験クラス
授業960分/月 使用教材(予習シリーズ) 週テストor公開組分テスト
時間割は、復習に時間がかかる科目の順番になっています。
●考えることの面白さ、学習の楽しさをつかんで欲しいと思い、授業を
しています。自分の頭で考えて判断する力をつけさせます。
楽しくなるためには、そのための復習が必要です。それを実感させる学年
です。そして、入試問題を解くための準備段階の学年です。
少し前までは小5であつかった内容も入っています。
●小5 若干名の募集(5名まで)![]()
都内・千葉・県内難関中受験クラス
授業2540分/月 使用教材(予習シリーズ) 週テストor公開組分テスト
●受験単元のほぼ全てを学習する重要な学年です。問題のレベルも上
がり、学習量も増えます。ポイントをつかんだ学習が必要で、早く解く
ための解法も使います。実戦的な線分図・面積図・グラフを使い、頭が
自然に反応するようにしていきます。自分では気づかないところもあり、
時間はかかります。土曜日から、次週の授業(おもに理科・社会)を始め
ます。
●小6 若干名の募集(5名まで)
都内・千葉・県内難関中受験クラス
授業2870分/月 使用教材(予習シリーズ)
週テストor公開組分テストor合不合判定テスト
●日曜日を使い、基礎を確認しながら、受験のための解法を身につけ
ます。「分かった」と「解ける」のちがいも実感させます。
生徒は、日曜日のおかげで楽になったと言っています。
力は自分でつけるしかありません。苦手のところや理解が足りないと感じ
た問題には×印をつけて質問してください。教わったけれど解けなかった
問題があったはずです。それが当たり前であり、それが受験レベルです。
自宅での復習が解く力をより強くします。
入塾相談
お気軽にご相談ください。電話やメールでも承ります。
0297‐44‐9417 ![]()
上の要点プリントをクリックすると開きます。
受験レベルの理科社会を1週間で消化していくのは、大変なことです。
そのため、授業とつながって、復習がやりやすくなるように、1週間で
こなしていけるように、高得点がとれるように、「要点プリント」を
つくっています。
当塾にお通いでない方も、理科や社会の復習にお使いください。
一部の掲載ですが、お役に立てればうれしいです。ご利用についてのご
連絡はいりません。ネットで検索なさるようで、全国でお使いです。
授業を受けていないと分かりにくい箇所もあります。生徒からの質問を
引き出すために、あえてそうしているところもあります。
ご了承ください。
テキストだけでは身につきにくいものがあります。資料や時代背景の理解
が必要です。ことばで説明を受けてもピンとこないものも、資料にあた
り、問題を解くことで「そういうことか」となるようにつくりました。
授業では用語の意味の説明から始め、その使い方を確認していきます。
そして、自宅で同じプリントを使い、復習することで用語の理解を深める
ことができます。覚えただけでは得点にならないのが受験レベルです。
資料の読み取りや、その使い方を授業で指導しています。
歴史年表もご参考に
通塾生・ご父母へ…(おもに生徒へ再確認)
家庭学習は復習を中心に進めます。
算数…授業(基本と練習問題)のなかで、その単元の意味と使い方を説明
しています。また、小4の段階から、あえて入試での解き方を示すこと
もあります。単元への理解とつながりを深めるためです。
注意…自宅で例題の予習をやって、授業に臨んでもかまいません。
しかし、混乱するときは、授業での解き方の復習を中心に進めてくださ
い。スムーズに進むようになってきます。
また、必ず自分1人で解けるかどうかを確認してください。
このときに使う学習教材が「演習問題集」と「計算問題集(算数)」です。
つまり、解き方を身につけるために授業を受けているのです。
こうして、1人で解ける力をつくっていきます。
もちろん、丸つけもやって、まちがい直しも自分でします。力がついて
いくのを実感できます。
理科・社会…「要点プリント」を使って、用語の意味と使い方を理解し
ます。そして、問題を解きながら、用語の意味と使い方を身につけます。
自宅では「要点プリント」の復習をしてから、「演習問題集(理科・社
会)」にとりかかり、自分で丸つけやまちがい直しをします。
まちがいに気づくことが力なのです。
国語…「漢字とことば」のテキストを使って、次回の漢字とことばの練習
をします。授業の始めに漢字とことばのチェックテストをします。
ことばの文法的な役割やつながりは説明します。長文読解では、作者が
言いたいことを読み取る力や、そのために必要な語彙力を磨きます。
文のことばから読み取るのです。感じたことを自分のことばで答える記述
もあります。これが、一週間の学習の流れです。毎日やることでことばの
意味が分かってきます。
まとめ…自分で解かないと、考える力はつきません。
受験レベルの問題は一人では解けません。そのため、知識の使い方と解法
を教わります。しかし、公式を覚えることが解法ではありません。
覚えなくても、単元の意味を理解することで、自然と手が動くようにな
っていきます。そうした面白さが受験の学習です。
指示されたところの復習を仕上げてから、授業に臨んでください。
苦手のところや理解が足りないと感じた問題には×印をつけて、質問して
ください。理解しきれていないことに気づくのも力です。
ひと月ほどしてから、「そうか! 」と分かることもあります。
それだけ、難しい問題を解いているのです。
そして、使いこなすには時間がかかることも実感するはずです。
解ける力がついていることを実感したとき、自信がついてきます。
ご父母へ
当塾の授業は、必要で最低限の知識からスタートします。
考える力をつけるための知識です。そして、成長のためには、時間がかか
ってもやらなければならないものがあります。それらは受験の学習のな
かで身についていくため、そのための努力はさせるべきだと思います。
追記 ![]()
以下は同じ内容です。参考程度にお読みください。
思うこと
卒業生たちは、東京大・東北大・筑波大・慶応大・早稲田大などに進んで
います。すごいと思います。
また、彼らは「中学受験をして良かった。」と言います。
日々の学習のなかで感じたものがあったようです。
小学生の時期に、現実にふれ、何かを感じたのだと思います。
子どもの反応や能力は、本当に個々にちがいます。勉強法も変化していま
す。しかし、あるレベルまできたら、子どもは自分で自分なりの勉強法を
つかむようになりますし、また、その力ももっています。
算数について
基本問題から練習問題を解いていき、単元の意味をつかませています。
練習問題を解くのは、解法の使い方とその意味をつかむためです。
具体的に示さないと、子どもは基本とのつながりがつかめないのです。
このとき、目に見えるように表すことで全体が見えてきます。「あっ、
そうか」の反応に変わります。
面積図などで整理すると、頭が反応します。
解説書とはちがった解き方になることもありますが、生徒が使いやすい
解き方が一番だと思います。これをくり返すことで、入試問題に対応でき
るようになっていきます。
子どもはどこでスイッチが入るか分かりません。スイッチが入ったときに
は、戦える力がついているようにしておきたいのです。
解き方に慣れるためには自分で解いてみるしかありません。
時間がかかります。授業は、ひとりで解けるようになるための時間です。
宿題はそのためのものです。ひとりで解いてみると解けない問題も出て
きます。そのとき、解説を見て分かれば力がついてきているあかしです。
分からなければ質問させてください。
当塾で使っている宿題用のテキストは、授業を受ければすぐに解けるよう
になるレベルではありません。
しかし、そのときにお父さんやお母さんは、お子さんに教えないように
してください。お子さんには考えさせる時間が必要です。
お子さんが自分で考えて解いているかどうかが大切なのです。
やがて、早く解けるようになっていきます。それが受験生です。
国語について
こどもたちは、語彙力も足りないために設問の意味をつかめないことが
多く、読解や記述が苦手なのです。また、こどもたちが語彙力をつけ
にくい環境でもあります。そのため、聞かれてもいないことを答えにして
いることが多くあります。相手のことば(気持ち)をきちんと受け止められ
ていないためでしょう。
日本語には相手を思いやることばがあります。なぜ、そんなことを言われ
るのか、相手の想いやその人の背景を想像して答える必要があるのです。
相手の話(内容や気持ち)をきちんとつかむことが、設問の読み取りです
し、つかめたかどうかの確認が読解です。
授業のなかで身につけさせていきます。
社会について
受験の社会は、小学生が一人ではこなせません。大人の感覚に近い受験
生としての感覚が必要です。また、身の回りのできごとにも関心をもつ
必要があります。
日本地理にしても歴史にしても、そうなった理由があります。
「お前は小学生だから分からなくても良い」ではなく、受験生だから
分からなければならないものがあるのです。大変なことですが、
生徒はそうしたことにも興味をもっています。「単に覚えろでは理解でき
ません。知識だけを詰め込んでも正答を出せません。
覚えただけでは、同じ問題しか解けません。知識は設問の読み取りのため
に使うのです。用語の背景の理解も必要です。用語を確認し、問題を解い
ていくことで、受験生としての基礎ができてきます。
理科について
「なぜだろう」のきっかけは自分のまわりにたくさんあります。
リンゴは落ちるのに、なぜ、月は落ちてこないかを考えるのが理科だと
思います。考えることや気づくことが増えた方が楽しくなるはずです。
入試問題もデータをあたえて受験生に考えさせる傾向です。
使いこなしや解き方にくせがある単元には時間をかけます。
授業のなかで感じます
生徒は塾にこなければ、考えることも気づくこともなかったと言います。
知りたがり分かりたがりが子どものはずです。
小学生だからこそ必要なものがあると思います。
難しいのは当たり前です。一人でこなせないから通ってきているのです。
自宅学習のときも解けないところが出てくるのがふつうです。しかし、
そのときに手助けがあれば生徒はこなしていけます。それが伸びるきっか
けかと思います。本当の意味は分かっていないかも知れませんが、成長と
ともに分かることもあり、先の楽しみだと思います。
短時間で解かなければならないため大変ですが、生徒はそこもおもしろい
ようです。直感力(判断力)もついてくるようです。
自宅では自分の頭を使わせることです。分からないところが出てきたら
チャンスです。こうした繰り返しで子どもは成長していきます。
また、教材は、何を使ってどう勉強させるかを示すものです。
ただ、「勉強しなさい」だけでは効果がありません。目の前に示さないと
何をやるのかが分からないのです。自分で考えながら宿題を解くことが
できるようにするために、授業をしているのです。
子どもは大人が思う以上に自分の将来を考えています。
生徒を見ていてそれを感じます。そのさかい目のひとつが中学受験かも
知れません。塾では受験生として接します。
いつのまにか、判断力や思考力がついているのが生徒たちです。
中学受験は通過点ですが、この時期に力をつけたこどもたちは、大きく
成長しています。そうしたものが、受験の学習のなかにあるようです。
生徒たちは、自分なりの将来を考えています。だからこそ、努力して
欲しいと思います。そして、ゆっくりと成長し、自分を見つけて欲しい
と思います。
過年度の春・夏・冬講習や時間割のご案内 合格実績