第一志望の中学に進むために

 中学受験専門 吉田塾    



                     中学受験のための塾です。

      当塾だからできることがあります。

   必要とされる塾を目指し、進みたい中学に合格させてきました。

     確実な力をつけるための少人数指導です。



                  〒302-0131 茨城県守谷市ひがし野1‐4‐10 

           TX守谷駅・関鉄守谷駅下車 東口徒歩7分    吉田塾を地図で検索


         TEL  0297‐44‐9417    jukuyoshi@yoshiyoshiju.com

                      

通塾生・ご父母・入塾をご検討の方へ  

      新小4・新小5生 ・新小6生  入塾受け付け中! 

    2月6日(月)から新年度の授業を始めています。(各学年定員5名)

   新小4年募集人数3名  新小5年募集人数2名  新小6年募集人数2名

           2023 入塾案内 小4〜6     基本の教材は 予習シリーズです。

                                                                 今までの合格中学

   ●当塾は、小6から「日曜日」も平常授業日にしています。

    また、祝日通常通りの授業を行っています。


     次回の組分けテスト         

    小4の第1回公開組分けテストは、3/11(土) 13:30〜16:00

    小5の第1回公開組分けテストは、3/12(日) 10:00〜13:20

    小6の第1回公開組分けテストは、3/12(日) 10:00〜13:20

     受験会場 吉田塾 


オリジナルの教材も作成しています


  要点プリント(オリジナル)理科・社会(通塾生用)左をクリックすると開きます。

 ※予習シリーズ6年上・下は、今年から改訂のために旧版と混在していきます。

 ご注意ください。

 このプリント教材は、理科や社会の復習にお使い ください。当塾にお通いでない方も

 どうぞ・・・。全国のご父母からも、「自宅学習で使っています」とのご連絡をいただ

 いています。ご使用についてのご連絡はいりません。

 要点プリントをお使いになられていた方の記事をWEBで見つけました。興味がおあり

 でしたら、下をクリックなさってください。

 受験なし中学受験におすすめの教材・問題集…三種の神器のところです。

  また、使っているpdf変換ソフトの関係で、パソコンの画面では、罫線が欠けて

 いますが、 印刷すると正常に表示されます。


  入試のレベルを考えたとき、テキストだけでは伝えにくいものがあります。

 以前は、ここのところは資料が必要だ・・・とか、関連した問題で理解させなければ

 ・・・を感じながら、テキストで授業をしていました。ことばで説明を受けてもピン

 とこないものも、図表や資料ですぐに分かったり、それにからんだ問題を解くことで

 「そういうことか」となるためです。そのために、まず用語の意味を理解させるところ

 から、授業を始め、設問の意味をとらえた用語の答え方や、その背景を説明しています。

 設問の仕方によっては用語を使えないのが子どもたちであり、覚えただけでは得点に

 ならないのが受験レベルです。そのため、問題にあたりながら、用語の使い方を理解

 させるようにしているのです。

 入試は、『なぜそのできごとがおこったかを正確につかんでいますか。』を問うレベル

 です。

 下の歴史年表もご参考に・・・。

      歴史年表1〜10 旧石器〜江戸(島原の乱)     

      歴史年表11〜20 江戸(鎖国)〜昭和(満州事変)

          歴史年表21〜30 昭和(五一五事件)〜現代


自分で確認しながら解いていかないと、考える力はつきません。

 

 受験レベルの問題は、初めは一人では解けません。だから、知識の使い方と解法を

 教わるのです。しかし、公式を覚えることが解法ではありません。公式の意味を理解

 することで、自然と手が動くようになっていきます。そうした面白さが受験の学習です。

 指示されたところの復習を仕上げてから、授業に臨んでください。

 苦手のところや理解が足りないと感じた問題には×印をつけて、質問してください。

 理解しきれていないことに気づくのも大事です。時間がたってから、「そうか! 」と

 分かることもあります。それだけ、難しい問題に取り組んでいるのです。

 解ける力がついていることを実感することで、自信がついてきます。

 難しいと感じたことがらも、解けるようになるためのきっかけです。

 それを大切にしましょう。


  ご挨拶

  理解にもとづいた思考力と判断力をつくります。    

  東京大・筑波大・慶応大・早稲田大など、みなそれぞれの道に進んでおり、子どもは

  すごいなと思います。また、卒業生たちは「中学受験をして良かった。」と言います。

      進みたい中学に入学するために、身につけなければならない知識や思考力があるはず

  です。そのための通塾だと思います。

  生徒は感じるものがあるようです。日々の成長を感じます。ものごとに対する反応に

  変化が出てきます。

  本来、小学生の時期は学ぶことや吸収することがらがたくさんあったかと思います。

  それが、塾にこないと得ることができないようになったようです。

  必要な知識は入れてあげなければ、楽にならないと感じていますから、時間がかかって

  もやらせるようにしています。そして、そのための教材は作成しています。

  理科や社会の要点プリント(通塾生用)は、自宅学習をやりやすくするためのもので、

  自分で間違いを修正するためのものです。

  また、子どもは早く解けた方が楽だと感じます。たとえ、難問であっても分かったとき

  は易しい問題に感じるのです。そのハードルを越えるための努力はさせています。

         

  よく、家庭学習のやり方の相談を受けますが、これが最適だと思えるものは

 ありません。書店でよくハウツウ本を見かけますが、役に立ちません。

 個々の反応や処理能力は本当にちがいます。お父さんお母さんがやってこられた勉強法

 も、お子さんには合わないことの方が多いくらいです。お子さんをとりまく教育環境が

 変わってしまったためだと思います。

 もちろん、基本的な勉強のやり方の指導や必要な手助けをしますが、あるレベルに

 なったら、自分なりの勉強法をつくっていくしかありません。

 しかし、子どもは自分で自分なりの勉強法を見つける力をもっています。そして、自分で

 ヒントをつかんで成長していきます。

 

  2023 入塾案内 小4〜6  

●小4…都内・千葉・茨城の上位難関中   定員5名  募集人数3名

  2023  小4案内(抜粋)YT   2023  小4案内(抜粋)公開組分    

 授業960分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テスト


 考えることの面白さなど、学習の楽しさをつかんで欲しいと思い、授業をしています。

 自分の頭で考えて判断する力をつけます。入試問題を自力で解くための準備段階の

 学年です。解法の基本になる面積図や線分図の使い方を定着させる学年です。

 予習シリーズが新しくなり、レベルが上がって進度も早くなっています。

 大変ですが、その分の力もついてきます。

 今年は、目標をもった生徒たちが入ってきました。楽しみです。

●小5…都内・千葉・茨城の上位難関中    定員5名  募集人数2名


  2023  小5案内(抜粋)YT     2023  小5案内(抜粋)公開組分け   

 授業2640分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テスト

 

 新しくなった小5予習シリーズで。受験単元のほぼ全てを学習する重要な学年です。

 問題のレベルが上がり、学習量も増えています。今までの2週分が1週分になったような

 感覚です。そのため、ポイントをつかんだ勉強が必要です。

 確実に早く解くための解法を使います。そのため、土曜日から次週の学習を始め、定着の

 ための時間を増やしています。

 思考力をつけるために、実戦的な線分図や面積図を使い、頭が自然に反応するように

 しています。理解しきれていなかったところは質問してください。自分では気づけない

 ところがあります。ものにするための時間は、今までよりもかかります。

 

●小6…都内・千葉・茨城の上位難関中   定員4〜5名  募集人数2名

     合不合判定テストで、偏差値76.4偏差値72.0をとった生徒もいました。

  2023  小6案内(抜粋)YT     2023  小6案内(抜粋)公開組分け  

 授業3000分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テストor合不合判定テスト

 

 知識や解法を使いこなすための時間をとったため、授業時間数は多いと思います。

 日曜日に、これからの予習と今までの確認をして、勉強の流れをつくります。

 「分かった」と「解ける」のちがいを実感させます。

 途中から入塾してきた生徒もがんばっています。

 力は自分でつけるしかありません。苦手のところや理解が足りないと感じた問題には

 ×印をつけて質問してください。そうした自宅での時間が解く力を強くします。

 教わったけれど解けなかった問題があったはずです。しかし、それが当たり前で、

 それが受験レベルです。

 日曜日には次週の学習範囲(4科)のほとんどを終えます。

 そして、平常の授業では、実戦レベルでの解法と問題のとらえ方をしていきます。


YTnetテストを使っています。      

  

  首都圏レベルでの自分の位置を知るためにYTnet週テストを使っています。

 子供は自分の回り(クラスの中での順位)だけしか見えないところがあるため、

 全国の中での自分の位置を確認するように指導しています。少人数での指導には

 とくにかかせません。

 必要なデータはインターネットを使って、「四谷大塚会員サイト」から取り出す

 ことができます。週テストは毎週が大変ですが、だからこそ勉強するようにもなり、

 早い対応ができます。週テストを受けることがむずかしいときは、月1回の公開組み

  分けテストから始めてください。

                                 

  YTnet公開組分けテストやYTnet週テストの詳細は、四谷大塚ドットコムで調べること

 ができます。合不合の偏差値や各中学の偏差値などは、四谷大塚入試情報センター

 お確かめください。


算数について…補足(参考程度にお読みください)    

 

 当塾の基本教材は予習シリーズです。基本問題から練習問題を解いていき、単元の意味

 をつかませています。練習問題を解くのは、解法の使い方とその意味をつかませるため

 です。具体的にとらえ方を示さないと、子どもは基本とのつながりがつかめないのです。

 このとき、目に見えるように表すことで全体が見えてきます。「あっ、そうか」の反応を

 引き出すためです。

 何を解くのかをつかむために、面積図などで整理するのです。頭が反応するようになって

 きます。解説書とはちがった解き方になることもありますが、生徒が使いこなせる解き方

 がベストだと思っています。これをくり返すことで、入試問題に対応できるようになって

 いきます。

 子どもはどこでスイッチが入るか分からないのです。スイッチが入ったとき、戦える力

 がついているようにしておきたいのです。

 解き方に慣れるためには時間が必要です。宿題を出すのはそのためです。

 一人で解いてみると解けない問題も出てきます。そのとき、解説を見て分かれば力が

 ついてきているあかしです。分からなければ質問させてください。

 当塾で使っている宿題用のテキストは、授業を受ければすぐに解けるようになるレベル

 ではありません。しかし、このときにお父さんやお母さんはお子さんに教えないように

 してください。お子さんには考えさせる時間が必要なのです。ちょっとしたアドバイス

 は効果がありますが、お子さんが考えて解いているかどうかが大切なのです。

 やがて、早く解けるようになっていきます。それが受験生です。


国語について…補足(参考程度にお読みください。)


 こどもたちは、語彙力も足りないために設問の意味をつかめないことが多く、読解や記述

 が苦手なのです。「何か・・・。・・・」といった話し方をするのもその表れです。

 こどもたちが語彙力をつけにくい環境にあることが想像できます。

 そのため、聞かれていないことを答えにしているときが多々あります。

 これは、相手の言っていることをきちんと受け止めていないためでしょう。

 自分のことばかり話す子どもがいますが、これは論外です。

 記述の基本は、相手の話(本文の内容)をきちんとつかむことなのです。

 つかめたかどうかの確認が読解の設問です。

 これについては、対面の授業を受けながら身につけていくしかないと思います。

 通信教育やオンライン授業では無理かなと、コロナ禍で感じました。

 社会的な背景もあって、こどもたちの国語力は今までよりも落ちています。

 感じたものを記述させる設問もあるのが受験レベルです。自分のことばで表現することも

 必要ですし、日本語には自分より下の人に対して使うことばや目上の人に対して使っては

 ならないことばがあります。いずれも相手の気持ちを思いやる心だと思います。

 なぜ、そんなことを言われなければならないのか、背景や相手の想いを感じて答える

 必要があるのです。まずは、ことばに対する感性をやしなうことで、国語力がついてくる

 と感じています。


社会について…補足(参考程度にお読みください。)


 受験の社会は、小学生が一人ではこなせません。大人の感覚に近い、受験生としての

 感覚が必要です。まず、自分の身の回りのできごとに関心をもつ感覚が必要です。

 日本地理にしても歴史にしても、そうなった理由があります。「お前は小学生だから

 分からなくても良い」ではなく、受験生だから分からなければならないものがある

 のです。大変なことですが、子どもはそうしたことにも興味をもっています。

 「あっ、そうか」のことです。単に覚えろでは理解できないのです。

 そのため、知識だけを詰め込んでも正答を出せません。覚えただけでは、同じ問題しか

 解けません。知識は設問の読み取りのために使うのです。使いこなすために、用語の背景

 の理解も必要です。

 そのため、要点プリントをつくりました。用語を確認し、問題を解いていくことで

 その使い方を理解させます。このときに受験生としての基礎ができるのかも知れません。


理科について…補足(参考程度にお読みください。)


 なぜだろうと考えるきっかけは周りにたくさんあります。リンゴは落ちるのに、なぜ月

 は落ちないのかに気づくのが理科だと思います。そして、考えることや気づくことが

 増えた方が楽しくなると思います。

 入試問題もデータをあたえて受験生に考えさせる傾向です。水溶液や運動などの物理

 の計算問題は、使いこなしや解き方にくせがあるため時間をかけて指導しています。


授業のなかで感じます。…補足(参考程度にお読みください。)

 

 生徒は塾にこなければ、考えることも気づくこともなかったと言いますが、知りたがり、

 分かりたがりが子どものはずです。小学生だからこそ必要なものがあると思います。

 難しいのは当たり前です。一人でこなせないから通ってきているのです。

 自宅学習のときも解けないところが出てくるのがふつうなのです。しかし、そのときに

 手助けがあれば生徒はこなしていけます。それが伸びるきっかけと思います。

 ことがらの意味と使い方をつかむことでこなしていけるのが子どもです。

 本当の意味は分かっていないかも知れませんが、成長とともに分かるところもあり、

 先の楽しみができる年令だと思います。

 できる生徒だから解かせるのではなく、できる生徒にするために解かせています。

 易しいと感じさせることも必要と思います。短時間で解かなければならないため大変

 ですが、そこも生徒はおもしろいようです。直感力(判断力)もついてくるようです。

 自宅では自分の頭を使わせることです。分からないところが出てきたらチャンスです。

 この繰り返しで子どもは成長していきます。

 また、教材は何を使って何を勉強させるかを示すものです。自宅でただ、「勉強しなさい」

 だけでは効果がありません。目の前に示さないと何をやるのかが分からないのです。

 自分で考えながら宿題を解くことができるようにするために、授業をしています。


 子どもは大人が想う以上に自分の将来のことを考えています。生徒を見ていて感じます。

 だからこそ、子どもだから許すべきことと、そうしてはならないことがあると思います。

 そのさかい目のひとつが中学受験なのかも知れません。塾では受験生として接したいと

 思っています。いつのまにか、判断力や思考力がついているのが子どもです。


 小学生がゆっくりと成長できる環境におかれていない現実があるようです。

 「私も中学受験をすれば良かった。中学からの人たちは、私ができないことがとっくに

 できて、ずっと先に行っているように感じる・・・。」と、嘆いている高校生がいました。

 中学受験できる子どもは恵まれています。だからこそ努力して欲しいし、それを要求して

 も良いと思います。そして、中学でゆっくりと成長し、進みたい道が見つかったときに

 手が届くところにいて欲しいと思っています。


 予習シリーズは、小6時の総復習で実戦力を完成させる教材です。

 算数でいえば、速さも体積も同じ割合の感覚です。数量が苦手で得点できなかった

 問題も、図形の感覚で解けることがあります。その逆もあり、解法はひとつではない

 のです。また、中学受験の内容は4教科が絡み合っています。社会や理科の理解で算数

 や国語の力が上がることもあります。しかし、教科を分担した指導では、その子の思考

 スタイルや成長の過程がつかめません。教科のつながりをつけるには、指導する側が

 その子の反応を見る必要があると思います。めざめのきっかけが必要です。

 当塾の授業時間は他と比べて長いとお感じになるかも知れません。    

 しかし、それは必要なレベルを身につけさせるためです。子どもは自分では気がつかない

 ところがあります。そのため、目に見えるように整理して、ことばの意味を考えながら

 整理していく解き方をさせています。目で確かめることで、回路がつながっていくような

 感じです。「あっ、そうか」となっていきます。

 また、子どもは達成感も求めています。だから、次に向って行けるようです。

 中学受験は通過点ですが、この時期に力をつけた子どもはその先で大きく成長していき

 ます。そうしたものが、受験の学習の中にあるようです。


                   入塾をご検討のご父母へ     各学年定員4〜5名

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 今まで、お子さんの学力にかかわらず指導してきましたが、近年は学力差が開き、

 それが難しくなりました。これから始めるお子さんは、 授業についていけるか

 どうかを確認するための入塾テストを受けてください。YTnet生は現在の成績を

 教えてください。

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