第一志望の中学に進むために

 中学受験専門 吉田塾    



                     中学受験生のための塾です。

   必要とされる塾を目指し、進みたい中学に合格させてきました。

     1人で4教科の指導をしています。

  そのため、確実な力をつけるための少人数指導(5名まで)です。

           当塾だからできることがあります。



                  〒302-0131 茨城県守谷市ひがし野1‐4‐10 

           TX守谷駅・関鉄守谷駅下車 東口徒歩7分    吉田塾を地図で検索


         TEL  0297‐44‐9417    jukuyoshi@yoshiyoshiju.com

                      

通塾生・ご父母・入塾をご検討の方へ     2022 入塾案内 小4〜6  

      小4・小5生   新入塾 受け付け中! 

 予習シリーズを使って、受験勉強をしているお子さんはすぐに慣れると思います。

 初めてのお子さんは、少し戸惑うかも知れません。


冬期講習のご案内です。クリックしてご確認ください。また、日程を変更

   することもありますので、その際はご了承ください。

  2022  小4 冬期講習のご案内   2022  小5 冬期講習のご案内 

  2022  小6 冬期講習のご案内 

次回の組分けテスト              

 小4の第8回公開組分けテストは、12/17(土) 13:00〜15:30

 小5の第8回公開組分けテストは、12/18(日) 10:00〜13:20

 小6の第6回合不合判定テストは、12/11(日) 10:00〜13:20

  受験会場 吉田塾 


当塾は、「日曜特訓」の講座を別料金で行うことはありせん。現状の変化に対応して、

   小6からは日曜日も平常授業日として、年間スケジュールを立てています。

  都内の難関校と中位校との開きが大きくなってきているのが受験の現状です。

祝日通常通りの授業を行っています。

                        

自分で確認しながら解いていかないと、考える力はつきません。

 

 受験レベルの問題は、初めは一人では解けません。だから、解法と知識の使い方を教わる

 のです。しかし、公式を覚えることが解法ではありません。公式を自分でつくるくらいの

 力が必要です。受験の学習には面白いものがあります。

 指示されたところの復習を仕上げてから、授業に臨んでください。

 苦手のところや理解が足りないと感じた問題には×印をつけて、質問してください。

 テキストだけではなく、演習問題集やテストのときの直しも効果があります。

 理解しきれていないことに気づくのも大事です。ひと月くらいかかって、「そうか! 」と

 分かることもあります。それだけ、難しい問題に取り組んでいるのです。

 一人で解ける力がついていることを実感することで、自信がついてきます。

 難しいと感じたことがらも、解けるようになるきっかけをつかんでいます。

 それを大切にしましょう。

 要点プリント(オリジナル)理科・社会(通塾生用)左をクリックすると開きます。

 ※予習シリーズ5年下は、改訂のために旧版と混在していきます。ご注意ください。

 このプリント教材は、理科や社会の復習にお使い ください。当塾にお通いでない方も

 どうぞ・・・。他の都道府県のご父母から、「自宅学習で使っています」とのご連絡

 をいただいています。ご使用についてのご連絡は不要です。また、使っているpdf変換

 ソフトの関係で、パソコンの画面では、罫線が欠けていますが、 印刷すると正常に

 表示されます。

  入試のレベルを考えたとき、テキストだけでは伝えにくいものがあります。

 以前は、ここのところは資料が必要だ・・・とか、関連した問題で理解させなければ

 ・・・を感じながら、テキストで授業をしていました。ことばで説明を受けてもピン

 とこないものも、図表や資料ですぐに分かったり、それにからんだ問題を解くことで

 「そういうことか」となるためです。そのために、まず用語の意味を理解させ、そして

 必要な用語を覚えさせるところから、授業を始めています。

 設問の仕方によっては、覚えた用語を使えないのが子どもたちであり、用語を覚えた

 だけでは得点にならないのが受験レベルです。そのため、問題にあたりながら、用語の

 意味とその使い方を理解させるようにしています。

 『歴史』は、なぜ、そのできごとがあったのか。背景を正確にとらえて判断させるため

 に、記述でも答えさせるように作り直しています。

 難関上位校では、『知識は覚えて当たり前、その事件やできごとがおこったかを正確に

 つかんでいますか。』を問うレベルです。

   歴史年表1〜10 旧石器〜江戸(島原の乱)         

   歴史年表11〜20 江戸(鎖国)〜昭和(満州事変)

   歴史年表21〜30 昭和(五一五事件)〜現代        


  ご挨拶

  理解にもとづいた思考力と判断力をつくります。    

  東京大・筑波大・慶応大・早稲田大など、みなそれぞれの道に進んでおり、子どもは

  すごいなと思います。また、卒業生たちは「中学受験をして良かった。」と言います。

      当塾の授業は、志望校に進むために必要なレベルです。

  その中学に入学するために身につけなければならない知識や思考力があるはずです。

  そのための通塾だと思っています。大変ですが、生徒は感じるものがあるようです。

  日々の成長を感じます。ものごとに対する反応にも変化が出ています。

  本来、小学生の時期は学ぶことや吸収することがらがたくさんあったかと思います。

  それが、塾にこないと得ることができないようになったようです。

  必要な知識は入れてあげなければ、楽にならないと感じていますから、時間がかかって

  もやるようにしています。そのため、プリントなどの工夫や身につけさせるための教材

  を準備しています。

  理科や社会の要点プリント(通塾生用)は、自宅学習をやりやすくするためのものです。

  自分で間違いを修正するためのものです。

  また、子どもは早く解けた方が楽だと感じます。たとえ、難問であっても分かったとき

  は易しい問題に感じるのです。そのハードルを越えるための努力はさせています。

         

  よく、家庭学習のやり方の相談を受けますが、これが最適だと思えるものは

 ありません。書店でよくハウツウ本を見かけますが、役に立ちません。

 長いこと生徒を見てきましたが、ほんとうに個々の反応や処理能力がちがいます。

 お父さんお母さんがやってこられた勉強法も、お子さんには合わないことがほとんどです。

 その中で感じたのは、子どもは自分で自分なりの勉強法を見つけていくということです。

 もちろん、基本的な勉強のやり方は指導しますが、あるレベル(四谷偏差値で62前後)に

 なったら、自分なりの勉強法をつくっていくしかありません。

 もちろん、必要な手助けをします。それががあれば、自分でヒントをつかんで成長して

 いきます。


●小4…都内・千葉・茨城の上位難関中を目指す 定員4〜5名  募集人数若干名


  2022  小4案内(抜粋)YT   2022  小4案内(抜粋)公開組分  

 授業960分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テスト

 考えることの面白さやスッキリ感を早くつかんで欲しいと思い、授業をしています。

 自分の頭で考えて判断する力をつけるための最低限の知識は必ず入れています。

 入試問題を自力で解くための準備段階の学年です。

 予習シリーズが新しくなって、レベルが上がり、進度も早くなっています。

 大変ですが、その分の力ついてくると、実感しています。

 

●小5…都内・千葉・茨城の上位難関中を目指す 定員4〜5名  募集人数若干名


  2022  小5案内(抜粋)YT     2022  小5案内(抜粋)公開組分け   

 授業2640分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テスト

 

 小5予習シリーズが新しくなりました。受験単元のほぼ全てを学習する重要な学年です。

 問題のレベルが上がり、学習量も増えています。今までの2週分が1週分になったような

 感覚です。そのため、ポイントをつかんだ勉強が必要です。

 確実に早く解くための解法を使います。そのため、土曜日から次週の学習を始め、定着の

 ための時間を増やしています。

 思考力をつけるために線分図や面積図を使い、頭が自然に反応するようにしています。

 理解しきれていなかったところは質問してください。自分では気づけないところがあり

 ます。自分のものにするための時間は、今までよりもかかります。

 

●小6…都内・千葉・茨城の上位難関中を目指す 

       昨年は小6生の二人が合不合判定テストで、偏差値76.4偏差値72.0

 の高成績をとりました。基礎力をつけさせることの大切さをあらためて感じました。

  2022  小6案内(抜粋)YT     2022  小6案内(抜粋)公開組分け  

 授業3000分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テストor合不合判定テスト

 

 知識や解法を使いこなすための時間をとったため、授業時間数は多いと思います。

 日曜日には、これからの予習と今までの確認をして、勉強の流れをつくります。

 「分かった」と「解ける」のちがいを実感させます。

 今まで受験レベルの学習を続けてきたお子さんに向いたクラスです。

 力は自分でつけるしかありません。苦手のところや理解が足りないと感じた問題には

 ×印をつけて質問してください。自宅での時間が解く力を大きくします。

 教わったけれど解けなかった問題があったはずですが、それが当たり前で、それが受験

 レベルです。 日曜日には次週の学習範囲(4科)のほとんどを終えています。

 そして、平常の授業では、実戦レベルでの解法と問題のとらえ方をしていきます。


   YTnetテストを使っています。

  

  首都圏レベルでの自分の位置を知るためにYTnet週テストを使っています。

 少人数での指導にはとくにかかせません。子供は自分の回り(クラスの中での順位)だけ

 しか見えないところがあるため、全国の中での自分の位置を確認するように指導して

 います。必要なデータはインターネットを使って、「四谷大塚会員サイト」から取り

 出すことができます。週テストは毎週が大変ですが、だからこそ勉強するようにもなり、

 早い対応ができます。週のテストを受けることがむずかしいときは、月1回の公開組み

  分けテストを受けさせてください。

  YTnet公開組分けテストやYTnet週テストの詳細は、四谷大塚ドットコムで調べることが

 できます。合不合の偏差値や各中学の偏差値などは、四谷大塚入試情報センターでお確か

 めください。

算数について…補足(参考程度にお読みください。)


 当塾の基本教材は予習シリーズです。基本問題から練習問題を解いていき、単元の意味

 をつかませています。練習問題を解くのは、解法の使い方とその意味をつかませるため

 です。具体的なとらえ方を示さないと、子どもは基本とのつながりがつかめないのです。

 このとき、目に見えるように表すことで全体が見えてきます。問題が難しくなったとき

 にそれを感じます。「あっ、そうか」の反応を引き出すためです。

 何を解けば良いのかをつかむために、面積図などで整理するのです。すると、頭が反応

 するようになってきます。解説書とはちがった解き方になることもありますが、生徒が

 使いこなせる解き方がベストだと思っています。くり返すことで、入試問題に対応できる

 ようになっていきます。

 子どもはどこでスイッチが入るか分からないのです。スイッチが入ったとき、戦える力

 がついているようにしておきたいのです。

 解き方に慣れるためには時間が必要です。宿題を出すのはそのためです。

 一人で解いてみると解けない問題も出てきます。そのとき、解説を見て分かれば力が

 ついてきているあかしです。分からなければ質問させてください。

 当塾で使っている宿題用のテキストは、授業を受ければすぐに解けるようになるレベル

 ではありません。初めての単元は手助けと定着のための時間が必要です。

 このとき、お父さんやお母さんはお子さんに教えないようにしてください。お子さんに

 考えさせる必要があるのです。ちょっとしたアドバイスは効果がありますが、お子さん

 が考えて解いているかどうかが大切なのです。やがて、大人よりも解けるようになって

 いきます。それが受験生です。

国語について…補足(参考程度にお読みください。)


 こどもたちは、語彙力も足りないために設問の意味をつかめないことが多く、読解や記述

 が苦手なのです。「何か・・・。・・・」といった話し方をするのもその表れです。

 こどもたちが語彙力をつけにくい環境にあることが想像できます。

 そのため、聞かれていないことを答えにしているときが多々あります。

 これは、相手の言っていることをきちんと受け止めていないためでしょう。

 自分のことばかり話す人がいますが、これは論外です。

 記述の基本は、相手の話(本文の内容)をきちんとつかむことなのです。

 つかめたかどうかの確認が読解の設問です。

 これについては、対面の授業を受けながら身につけていくしかないと思います。

 通信教育やオンライン授業では無理なことです。

 コロナ禍で感じました。こどもたちの国語力が今までよりも落ちています。

 感じたものを記述させる設問もあるのが受験レベルです。自分のことばで表現することも

 必要です。

  また、日本語には自分より下の人に対して使うことばや目上の人に対して使っては

 ならないことばがあります。これはいずれも相手の気持ちを思いやる心だと思います。

 なぜ、そんなことを言われなければならないのか、背景や相手の想いを感じて答える

 必要があるのです。まずは、ことばに対する感性をやしなうことが大切だと感じています。

社会について…補足(参考程度にお読みください。)


 受験の社会は、小学生が一人ではこなせません。大人の感覚に近い、受験生としての

 感覚が必要です。まず、自分の身の回りのできごとに関心が出るような変化が必要です。

 日本地理にしても歴史にしても、そうなった理由があります。「お前は小学生だから

 分からなくても良い」ではなく、受験生だと分からなければならないものがあるのです。

 大変なことに思えますが、子どもはそうしたことにも興味をもっています。

 「あっ、そうか」のことです。単に覚えろでは理解できないのです。

 そのため、知識だけを詰め込んでも正答を出せません。覚えただけでは、同じ問題しか

 解けません。知識は設問の読み取りのために使うのです。使いこなすために、用語の背景

 の理解も必要です。

 そのため、要点プリントをつくりました。知識を確認し、問題を解いていくことで

 その使い方を理解させます。このときに受験生としての基礎ができるのかも知れません。

理科について…補足(参考程度にお読みください。)


 なぜだろうと考えるきっかけは周りにたくさんあります。リンゴは落ちるのに、なぜ月

 は落ちないのかに気づくのが理科だと思います。そして、考えることや気づくことが

 増えた方が楽しくなると思います。

 入試問題もデータをあたえて受験生に考えさせる傾向です。水溶液や運動などの物理

 の計算問題は、使いこなしや解き方にくせがあるため時間をかけて指導しています。

授業のなかで感じます。…補足(参考程度にお読みください。)

 生徒は塾にこなければ、考えることも気づくこともなかったと言いますが、知りたがり、

 分かりたがりが子どものはずです。小学生だからこそ必要なものがあると思います。

 難しいのは当たり前です。一人でこなせないから通ってきているのです。

 自宅学習のときも解けないところが出てくるのがふつうなのです。しかし、そのときに

 手助けがあれば生徒はこなしていけます。それが伸びるきっかけと思います。

 ことがらの意味と使い方をつかむことでこなしていけるのが子どもです。

 本当の意味は分かっていないかも知れませんが、成長とともに分かるところもあり、

 先の楽しみができる年令だと思います。

 できる生徒だから解かせるのではなく、できる生徒にするために解かせています。

 易しいと感じさせることも必要と思います。短時間で解かなければならないため大変

 ですが、そこも生徒はおもしろいようです。直感力(判断力)もついてくるようです。

 自宅では自分の頭を使わせることです。分からないところが出てきたらチャンスです。

 この繰り返しで子どもは成長していきます。

 また、教材は何を使って何を勉強させるかを示すものです。自宅でただ、「勉強しなさい」

 だけでは効果がありません。目の前に示さないと何をやるのかが分からないのです。

 自分で考えながら宿題を解くことができるようにするために、授業をしています。


 子どもは大人が想う以上に自分の将来のことを考えています。生徒を見ていて感じます。

 だからこそ、子どもだから許すべきことと、そうしてはならないことがあると思います。

 そのさかい目のひとつが中学受験なのかも知れません。塾では受験生として接したいと

 思っています。いつのまにか、判断力や思考力がついているのが子どもです。


 小学生がゆっくりと成長できる環境におかれていない現実があるようです。

 「私も中学受験をすれば良かった。中学からの人たちは、私ができないことがとっくに

 できて、ずっと先に行っているように感じる・・・。」と、嘆いている高校生がいます。

 中学受験できる子どもは恵まれています。だからこそ努力して欲しいし、それを要求して

 も良いと思います。そして、中学でゆっくりと成長し、進みたい道が見つかったときに

 手が届くところにいて欲しいと思っています。


 予習シリーズは、小6時の総復習で実戦力を完成させる教材です。

 算数でいえば、速さも体積も同じ割合の感覚です。数量が苦手で得点できなかった

 問題も、図形の感覚で解けることがあります。その逆もあり、解法はひとつではない

 のです。また、中学受験の内容は4教科が絡み合っています。社会や理科の理解で算数

 や国語の力が上がることもあります。しかし、教科を分担した指導では、その子の思考

 スタイルや成長の過程がつかめません。教科のつながりをつけるには、指導する側が

 その子の反応を見る必要があると思います。めざめのきっかけが必要です。

 当塾の授業時間は他と比べて長いとお感じになるかも知れません。    

 しかし、それは必要なレベルを身につけさせるためです。子どもは自分では気がつかない

 ところがあります。そのため、目に見えるように整理して、ことばの意味を考えながら

 整理していく解き方をさせています。目で確かめることで、回路がつながっていくような

 感じです。「あっ、そうか」となっていきます。

 また、子どもは達成感も求めています。だから、次に向って行けるようです。

 中学受験は通過点ですが、この時期に力をつけた子どもはその先で大きく成長していき

 ます。そうしたものが、受験の学習の中にあるようです。


                   入塾をご検討のご父母へ     各学年定員4〜5名

                      入塾相談

 入塾に関するご質問には、電話やメールでもお答えしています。メールアドレスを

 クリックなさると送信用のメールが開きます。お気軽にご相談ください。

                     入塾のとき

 今まで、お子さんの学力にかかわらず、指導してきました。しかし、近年は学校レベル

 との学力差がかなり開き、それが難しくなりました。これから始めるお子さんは

  授業についていけるかどうかを確認するための入塾テストを受けてください。

 また、YTnet生は現在の成績を教えてください。

 

 0297‐44‐9417      jukuyoshi@yoshiyoshiju.com  

  過年度春・夏・冬講習や時間割のご案内   過年度合格中学